リフォーム事例

お母様からの真珠の指輪を気軽につかえるリングにリフォームしました

真珠リングリフォームデザイン

こんにちは、誠美堂です。
今回は、お母様から譲り受けた真珠の指輪を使いやすいデザインにリフォームした事例をご紹介します。お母様遺品の真珠の指輪、とても大切なものですね。
実をいうと、大切にしたいお気持ちとは反対にデザイン的には「使いづらい指輪」と感じておられ、引出しにしまったままだったそうです。

使いづらさを感じてしまう理由

リフォーム前真珠リング

H様がご相談にお持ちくださった指輪がこちらです。真珠は球状ですので、ある程度高さは高くなります。ですが、拝見しますと真珠を留める爪ひとつひとつが大きく厚みがあるので目立って感じてしまいます。また、地金に少し変色が起こっているために古い印象にもなってしまっています。真珠とリングの間には飾り細工がありますが、こちらもお母様世代のデザインだったと思いますので、この辺りを変えていくと今のトレンドになり、使いやすいデザインになっていくと思います。

ご提案デザイン

しまったままは「勿体ない」とずっと感じておられたので、今度は「普段使いをしても違和感のないデザイン」「気軽にできるデザイン」「できるだけシンプル」などご要望をいただきました。そこでご提案をさせていただいたデザインはこちらです。

真珠リングリフォームデザイン

シンプルですが優しい印象です。リングはスッキリと細く、爪を無くして台座で留めるデザイン。両サイドにダイヤモンドを入れて少しだけ華やかに。今後、変色の心配も無いようにプラチナでリング台座を製作する。素敵になりそうです!これなら目立ちすぎず上品に、かつ気軽にお使いいただけるようになりますね。

真珠リング 完成したお品

リフォーム後真珠リング

素敵な指輪にリフォームできました!リング部分は中心に向かって少しだけ絞って更に細身に見えますがリング厚みがしっかりとしています。リフォーム前からは想像できなかった程、すっきりとシンプルにまさに今トレンドの真珠リングとなりました。

喜ぶお客様

H様にもとても喜んでいただけました!ご覧いただいた第一声は「可愛い!!」です。嬉しいですね!女性からの最高の褒め言葉です。H様の細い指に見た目もサイズもピッタリでよく似合っていらっしゃいました。真珠の色は邪魔をしない優しい色なのでデザイン的にも色目的にも「これなら普段にも使えますね!」と仰っていただけました。
>>>その他真珠リフォーム例

いただいたジュエリーで困っていること

大切なご遺品、形見のお品物、ご自分でお求めにならなければ何の石なのか、本物なのかも分からない事があります。果たしてリフォームや修理が出来るのか、気になりながらもそのままになっているお品がございませんか?
是非、一度店頭にお持ちくださいませ。お客様のご希望、お考えを伺いながらご相談承ります

事前にWEB予約をされると、スムーズに相談ができておすすめです。
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